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自動車保険 保険料

当ページは、自動車保険の保険料に関しての記述です。

こちらでお話したことをきっかけに、皆さんにも自動車保険の保険料、補償内容の見直しをぜひ行ってもらいたいと思いこのページを作成しました。

私個人では、バイクと車を所有しているのですが、どちらも同じ保険会社で任意保険に加入しています。国内のシェアでは3位以内(たぶん1位)の損害保険会社です。国内シェアで上位を占めているとなれば、当然多くの方に当てはまるはずです

まずは下の表をご覧ください。

保険会社 加入中 加入検討中
車の型式 M35 ステージア
初度登録年度 平成17年9月
等級 20等級
年齢条件 26歳以上補償
車両保険 225万免責0-10万一般条件 225万免責0-10万一般条件
人身障害補償 7000万 7000万
搭乗者障害 800万部位症状別 1000万部位症状別
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
弁護士費用 あり あり
対物超過修理費用 あり なし
等級プロテクト あり あり
日常生活賠償 無制限 1000万
年間保険料 113,720円 52,050円
*共通してある補償項目を記載しています。その他細かな特約に関しては、共通しているものが少なく、やはり加入中の保険のほうが多くの特約が付帯しています(全損費用、修理費用など)


同等の補償内容にもかかわらず保険料がこれだけ違う!!!



保険は、付き合いやしがらみがネック


仕事上はもちろん、友人知人、その紹介など、様々な付き合い、しがらみがあって保険に加入しているなんてことも多いのではないでしょうか?実は私もその一人です。

実のところ、私は漠然とではあるものの自身の加入する保険料が割高であるとは気付いていました。ただ、そういくらも変わるものではないだろうし、そのくらいで円滑な付き合いの潤滑油となるのであれば気にするほどのものではないと考えていました。仮に、年間の保険料で1万円程度高くても別にいいかと。

しかし蓋を開けるとこの結果です。正直愕然としました。同時に、この自動車保険料の差はまあいいかでは済まされないと思いました。倍以上違うのです。

人間同士の付き合いを金額に換算するというのはいかがなものかとも思いましたが、費用対効果を意識せずにはいられませんでした。

113,720円-52,050円=61,670円


果たしてこれから1年間、その方との付き合いで保険料を支払い61,670円に相当する効果を得ることができるのかどうか?私の出した結論は、NOでした。もちろんそのほかにも加入している保険があることや様々なことを考慮して出した結論であることは添えておきます。

付き合いやしがらみの具合は人それぞれだと思います。また、それを計る物差しも人それぞれです。ただ私のケースで見れば年間を通して自動車保険料が6万円強安く済ますことができるというのは事実です。


付き合いを他の方法で意識してみる

年間の自動車保険量が6万円強違うのであれば、その人を食事にでも誘って気持ちよくご馳走するというのも付き合いのひとつの形としてはありではないでしょうか?また、お中元やお歳暮(正直この風習もわずらわしいと感じます・・・)とは別においしいものを見つけたからという理由で何か気の利いたものを送ったりなどなど・・・。とにかく違う形で付き合いを円滑に維持する方法はたくさんあるはずなのです。


なぜ保険料は安いのか?代理店を利用して保険に加入する時代は終わったのか?

なぜこんなに保険料が安くできるのか?正直不気味なほど違う保険料に不信感を抱き、カスタマーセンターに電話をして問い合わせをしました。電話で具体的に現在加入している保険と何が違うのかすり合わせもしました。余談ですが、対応してくれた方も非常に丁寧で好印象です。

インターネット割引も含め、直接の申し込みは人件費が抑えられるために保険料が安いのだと説明を受けました。当然の回答はもちろん私も想定していた返答です。確かに冷静に考えれば人件費は一番かかります。細かな特約の違いはあるものの、ほぼ同等の補償内容でこれだけ保険料に差が出るのだとしたらみな考えるところがあるはずです。


現在加入している保険を基に見積もりをカスタムする
自動車保険の無料一括見積もりをすると数社からメールで見積もり結果が届きます。そこで個人のアカウントが作成され見積もりをカスタムすることができるのです。これはなかなか便利でしたので紹介します。

必要に応じて補償内容を変更するのもいいと思います。不安があるのであれば、現在加入中の保険を基に見積もりを変更して自分に合った内容にしていけばいいのです。

何よりも保険の内容を把握するいい機会だと思います。日常生活賠償補償なんていう特約には驚きました。

なんだか保険のセールスのようになっていますが、あくまでも保険料見直しと保険内要の把握の勧めです。一応無料オンライン保険料一括見積もりサービスを紹介しておきます。私もこれを利用しました。

*500円マックカードプレゼント付*自動車保険見直しキャンペーン

ぜひ一度自動車保険を見直して、内容も把握しておいてください。

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